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コロナについて

2020.07.04

民宿 大原の里 の建物は昔ながらの古い木造建築ですので風通しが良く、三密になりにくくなっています。風通しが良いので夏はクーラーがなくても自然の風を感じて過ごしていただけます。夏には扇風機を入れますのでクーラーを入れないお客様も居られます。その代わりに冬は寒いですのでコタツを入れたり追加の暖房器具を用意しています。

最新の建物で完全な密閉空間を作る事はしていませんので、この自然も相まってもちろん虫なども出ます。毎年虫よけ対策もしっかり実施していますが、虫がどうしてもダメなお客様には合わない環境かもしれません。それでも虫対策は毎年時間と手間をかけてやっています。

良くも悪くも木造建築の民宿 大原の里ですが、こういった時期はこの環境に身を置いて山の中の温泉露天風呂でゆっくり自然を感じながらお過ごしいただけたらと思います。露天五右衛門風呂もお楽しみ頂けます。

日々の館内の除菌はもちろんの事、従業員の健康対策、食事の際もお客様が多い時(当分はほぼ無いと思いますが)は時間差で二部制にして会場も分けて出来るだけ密にならないように気を付けてまいります。

大原は30年前くらいまではどのメディアでも引っ張りだこの人気の観光地になっていましたがここ20年は観光客数はとても減り静かな隠れ里になりどこに行っても混むことがないような環境になっています。むしろここ数年の方が昔ながらの大原らしい田舎の風景をお楽しみ頂けるようになっているのではないかと感じます。

三千院や寂光院など有名な古い寺社もいくつもあり、若い人が運営する野菜カフェや田舎を感じる商品がたくさんある里の駅などありますので、田舎ならではのゆったりした昔ながらの時間を三密の無い状態で安心してお楽しみください。

夏にはお子様向けに竹を加工するところから始める流しそうめんプランなども検討中ですので、都会には無い自然空間での楽しみもご提案していきたいと思います。

こういった状況ですのでお客様にご不便やご満足いただけない事もあるかもしれませんが、味噌屋も運営し100年以上作り続ける完全無添加のこだわり味噌を使った名物味噌鍋、温泉、静かな環境、昔ながらの古い風通しの良い木造建築、真心込めた接客の従業員、で昔と同じようにゆったりとした気持ちでお待ちしております。