新着情報

味噌蔵の工事をしています

2014.03.28


先日から味噌蔵の工事が始まっています。


当宿の味噌蔵は、味噌を熟成させる菌が柱に住んでいるので、なるべく新しい木材は使わず味噌蔵に入れてあった木材を使います。


味噌蔵に隣接している木造の蔵を再活用&味噌を熟成をサポートする菌を住んでいる柱を再利用、して作るので扉周辺以外は新しさはあまりないですが、味噌の菌と熟成を考えるとこの形が一番良い形です。


今月いっぱいかかる予定です(^^)/

文旦の麹酵素ジュース

2014.03.17


味噌屋も運営している当宿では味噌以外の発酵食品も色々作っています。最近では麹を入れた酵素ジュースも作っています(*^_^*)


果物の自然の風味がとても優しいです。


先日は文旦の酵素ジュースを仕込みました。週末にはご宿泊のお客様のメニューにも並ぶ予定です(^o^)/


今は、かぼす、あけび、かりん、ざくろ、ラズベリー、キウイ、ブルーベリー、プルーン、いちじく、小夏、しょうが、もも、いちご、がございます。スタッフまでお声をおかけください(*^_^*)

今期の味噌の仕込みが終わりました?(^^)/

2014.03.10


昨日今年度の味噌の仕込みが終了しました!


当宿では味噌屋も運営しているので今年も約二ヶ月間仕込みました。


味噌の仕込みは余計な雑菌が増える暖かい時期には向いていませんので、来年もこの期間までに仕込んでいく事になると思います。


今年も、新しい種類の味噌を試作で仕込んでみたり、100年前の味噌樽を使って仕込んでみたり、その他色々と試しましたのでどのような味噌が熟成されるのか来年以降が非常に楽しみです。


(味噌の試作は実際に1年熟成させないといけませんので商品化までは丸二年はかかります。)


100年前の味噌樽で仕込みましたが、今となっては昔の状態に戻す事もある意味では新しい事になるのでとても新鮮な経験です。


当宿の味噌には、


麹や大豆や塩の素材、
熟成の環境(新しい蔵は建てないで何十年もかけて味噌を熟成させるサポートをする菌の住み着いた古い木材で増築等)、
熟練の技術(この道50年以上のおばあさんの指示を受けています)、
味噌屋も運営する味噌や麹や発酵への深い知識、


などなど色々なこだわりがあり、大原でこのこだわりで熟成されている味噌は当宿と姉妹店味噌庵の味噌だけです。


その味噌を使って作り上げたのが当宿発祥の「味噌鍋」です。


是非一度お越しください?(^^)/

自転車でお越しのお客さまへ

2014.03.09


日帰り温泉コースに自転車でお越しでした!格好良いです?(>_<)


当宿ではお客さまの自転車を置けるポールを用意してお待ちしております。


宿の向かいにある味噌屋の広場にございますのでご利用ください。


寂光院や観光にお越しのお客さまもご自由にお使いください(^^)/

100年前の樽で仕込みました

2014.03.08



当宿は昔から味噌庵という味噌屋も運営しているのですが、100年以上前の木製の味噌樽を一部大事に残してありました。


取り扱いの難しさから最近は使っていませんでしたが、今年の仕込みから一部木製の樽も使っていく事にしました。


先日は100年以上前からの味噌樽と新しい木製の味噌樽で仕込みました。


この木の部分に味噌熟成をサポートする菌が住み着くのでより一層美味しい味噌に熟成出来ると思います。


通常のポリ製の樽よりも量が入らないので全部木製の味噌樽にするのは難しいですが、この100年前からの味噌樽と新しい木製の味噌樽を大事に使っていきたいと思います。